ハムスターは忙しい人でも飼えちゃう!

ハムスター

これまで主に犬や猫などの比較的サイズが大きく、飼育のためにはそれなりの環境を前提にするペットについて御紹介してまいりました。
都市部では賃貸マンションに居を構えることが多く、犬や猫などの大き目のペットを飼育することが事実上不可能な方も少なくありません。
あるいは飼育することが管理規約で可能であってもスペースを確保することができないので諦めている人も多いはずです。

このようにペット飼育のために何かと制限の多い都会などの賃貸マンションなどにあっても、現実的な選択肢になるのがハムスターです。
小さいサイズなのでゲージにいれて飼育することができるため、スペースの制限を受けることはありません。
吠えないので賃貸マンションでよくあるペットによる騒音トラブルのリスクに頭を悩ませる必要がなく、種類が豊富でバリエーションが豊富な割には値段が安いので費用面で心配するのも無用です。
散歩などの世話が不要になっているので初心者でも簡単に飼育することが可能で、忙しい社会人で世話のための時間をとられることもないのがハムスターを飼育することのメリットです。

小さいサイズで吠えないハムスターは、世話に手間取ることもなく簡単に管理できるので忙しい社会人や初心者でも気軽に飼育を開始することがかないます。
ランニングコストも安いのでトータルでの費用も安く抑えることができます。
このように都会の単身者にもぴったりのハムスターですが、飼育するにあたり抑えておくべきポイントを御紹介しましょう。

元気なハムスターの固体を見つけるには、ペットショップには夜に訪れるのがお勧めです。
ハムスターは夜行性なので昼間に様子をみても静かになっていることが多いので、コンディションを正しく判断することが難しいからです。
気に入った子を見つけたらゲージから出してもらって、耳がぴんとたっているか、目の周りははれていないか、体調に異常はないか、などを確認して下さい。
飼育は専用のゲージで行うわけですが、ハムスターは臆病な性質をしているので家に連れてきても、お店で梱包してもらった箱ごと、ゲージの中にいれてあげます。
そのあとは自分でゲージ内にでてくるまで見守ってあげましょう。

ハムスターの飼育は衛生面に気を付けて、温度管理を適性に行い新鮮な食べ物を与えることがポイントです。
そのことを踏まえてゲージ内にも餌場・水のみ場・トイレや巣など必要なものをそろえてあげることが必須になります。